ドローン空撮 2017.5.11

DJIのドローン製品を気軽に無料で体験できるイベント「New Pilot Experience」に行って来たぞ!

皆さん、こんにちはカンパニーまつもとです。

最近何かと話題のドローン。実際に自分でも体験してみたいけど、出来るかどうか不安って方もいらっしゃるのではないでしょうか?

そんなあなたにオススメなイベント、それが今回ご紹介する「New Pilot Experience」なんです!

「New Pilot Experience」とは?

今回、たまたま会社のご近所(神戸のニチイ学館ポートアイランドセンター)で、この「New Pilot Experience」のイベントが開催されるという事で、お邪魔しました!

会場に入ると、既に様々なドローンが…

この机上に並んでいるドローンの数々を作っているのが、DJIという会社。

そう、この「New Pilot Experience」は、DJI社のドローン製品について学び、インストラクターの指導の下、実際に実機を使ってドローン操作を安全に体験出来るイベントなんです。

しかもこれが、なんと参加費無料!
懐深すぎるぞ、DJIさん!!

DJIってどんな会社?

この日、イベントに参加したのは、ほとんどがドローンを触った事のない初心者の方ばかり。

はじめに、ドローンテクノサポート株式会社の上田さんより、DJI社の紹介、法律や機体の種類について説明がありました。

「皆さん、DJIという名前を聞いた事がありますか?DJIは、簡単に言うとドローン業界のAppleのような企業です。2006年に創業し、中国のシリコンバレーといわれる深センに本社があります。今ではこのDJIが、世界のドローン市場の約7割のシェアを誇っているんです!

(えっ DJIって中国の会社だったの!?知らなかった。しかし、世界シェア7割って、凄まじいな…)

「さて、皆さんはこれからパイロットになって飛行体験して頂くわけですが、機体を飛ばす前に幾つか知っておかなければいけない事があります。 まずはドローンを飛ばせる場所についてです。こちらの図をご覧ください。」

「この図をみてお分かりの通り、現状の法律だと、(A)空港等の周辺の上空の空域、(B)150M以上の高さの空域、(C)人口集中地区の上空、この3つの区域からドローンを飛ばす場合、国土交通省の許可が必ず必要となります。
どこでも飛ばしていいという訳じゃないので、その点はよくよく注意をしておいてくださいね。」

(ふむふむ、そうなのか。ちなみに、うちの自宅の周りとかは、どうなんだろう?人口集中地区に入るのかな?)

「最近では、パソコンやアプリ等で、その場所がドローンを飛ばしてOKかどうかを調べられるフライトマップ等もありますので、そういったものも参考にしてみてください。」

(なるほど、そんな便利なものまであるのか!)

「ドローンは操作や運用方法を間違えると、墜落等の事故の危険性も高まります。こういった法律や運用ガイドをしっかりと守り、思いやりと譲り合いの精神を持って、ドローンを操縦するように心がけましょう!」

→次ページでは、DJI最年少インストラクターによる、デモフライトへ…


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