ドローン空撮 2017.5.11

DJIのドローン製品を気軽に無料で体験できるイベント「New Pilot Experience」に行って来たぞ!

DJI最年少インストラクターによるデモフライト

イントロダクションの後、突如として会場に登場したのは、ジャニーズ顔負けイケメンインストラクターの沖さん。

実はこの沖さん。年齢若干21歳、日本国内最年少でDJIの認定インストラクターとなった凄腕のパイロットなんです!

(しかし、イケメン…溜息が出るほどカッコ良い… 会場にも、沖さん目当て?の女の子が多い気がするのは、気のせいだろうか。)

「では、まず電源の入れ方から説明していきますね。電源を入れる時は、機体からではなく、必ずプロポ(コントローラー)から入れるようにしてください。これ、何でかわかりますか?」

(電源を入れる姿が、既にカッコイイ…)

「機体から電源を入れてしまうと、万が一別のWi-fiの電波等を拾ってしまうと、飛んでいってしまう危険が生じます。なので、必ず電源を入れる時はプロポから、電源を切る時は機体から切るようにしましょう。

(なるほど、さすが最年少インストラクター。カッコイイだけじゃなく、説明もわかりやすい!)

「もう一つ機体を飛ばす前に、やらなければいけない重要な作業があります。それがコンパスキャリブレーションです。」

(コンパスキャリブレーション?コンパスってあの方位磁石の??)

ドローンは、磁気・気圧・高度など様々なセンサーによって動作を認識するのですが、それを飛行前に正す作業、それをコンパスキャリブレーションと言います。DJIでは飛行の度にこのコンパスキャリブレーションを行うことを推奨していますが、実は例外があるんです。

(なんだって!?)

例えばこの体育館で鉄柱が埋まっている場所の上を飛行すると、コンパスは狂ってしまいますよね。このような場所で逆にコンパスキャリブレーションをすると、センサーが間違って認識し、動作が不安定になったり、最悪の場合事故に繋がる恐れがありますので、その点は、注意してくださいね。

(なるほど、そんな事もあるのか!大切な事を教えてくれてありがとう、沖先生!)

「ちなみにコンパスキャリブレーションのやり方ですが、まずは機体を水平に1回転させ、今度はバッテリーが上になるように機体を垂直にして、もう一度水平に1回転させます。詳しいやり方は、YouTube等に上がってますので参考にしてみてください。」

その後、沖さんによる機体のデモフライトが行われました。

色んな機体を飛ばしてもらいましたが、会場の女子達は、機体よりも、沖さんの姿が気になる様子。
やはり、沖さんは、操縦する姿が一番カッコ良かったのだ…

→次ページでは、いよいよドローンの操縦体験へ。


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