iPhone関連 2017.5.19

iPhoneで楽しく動画や写真を撮ろう! 第三弾!ビデオ機能紹介!

みなさまこんにちは。

最近目のピントが合わなくなってきた八兵衛です。

よろしくお願いします。

iPhoneのカメラ機能紹介の第三弾、ビデオ機能の紹介をしたいと思います。

今回ご紹介する機能について

ビデオ機能(動画が撮れます)

スロー(スロー撮影ができます)

タイムラプス(何秒か毎に撮影した写真を繋げた動画ができます)

 

機能紹介

では早速カメラを起動しましょう!
カメラアイコンをタップします

ビデオ機能

もちろんですが、動画を撮影できます
設定できる項目はLEDライトと倍率のみです。

赤丸ボタンを押すと撮影開始、終了が切り替えられます。

撮影中は画面一番上の中央に現在の録画時間がカウントされます。
時間の右に「4K」とあるのはテレビでもお馴染みの4K動画のモードになっているという意味で、これ以外のモードへの変更も可能ですが、なぜか設定はカメラアプリからは変更できないので、この記事の最後で設定方法をまとめてご紹介いたします。

 

スロー機能

スロー動画が撮影ができます。
設定できる項目はビデオと同じくLEDライトと倍率のみで、撮影の開始終了もビデオ機能と同じく赤丸ボタンで行います。
撮影後に動画を再生するとスローモーションで見ることができ、
再生画面のメニューでスロー開始部分と終了部分を設定することができます。
こちらのスローモーションの細かさの設定方法も後ほど説明させていただきます。

車が画面の中央まで来たところでスロー開始してます。

 

タイムラプス機能

文字を見ても何のことかよくわからない機能ですが、簡単にいうと早送り動画を撮影する機能です。
特に設定できる項目はなく、撮影開始と終了だけです。
用途としては、雲や人がバーっと動いて行く様子を撮ったり、iPhoneを自動車のダッシュボードに取り付けて通った道を早送りで見たりとかでしょうか。
何秒おきに撮影するかの設定は今の所変更できませんので、iPhoneにお任せです。

サンプル動画はこちら

 

 

カメラ機能の設定変更

写真もビデオも含めたカメラ機能の設定については、ホーム画面から「設定」を開いて、画面を真ん中ぐらいまでスクロールした所にある「写真とカメラ」から行います

メニューを開いて下の方までスクロールするとカメラの設定項目が出てきます。

「ビデオ撮影」のオプションは、720P 30fps、1080P 30fps、1080P 60fps、4K 30fpsの4種類です。
Pの前の数字が大ききなるほど綺麗に撮れますが、容量も大きくなります。
またスポーツなどの動きの速いものを撮る場合は60fpsにすると綺麗に撮れると思います。
自分の好みで設定しましょう。

次に「スロー」のオプションですが、こちらは1秒間に何枚写真を撮るかの設定ができるようになっています。
1080P 120fps、720P 240fpsの2種類で、こちらはfpsの前の数字が大きくなるほどスローになります。
ミルククラウンなんかも取れるかもしれませんね。

 

というわけでビデオ機能&設定は以上です。
これで三回に渡ってご紹介したカメラ機能については終わりです。
昔と比べて今は手軽に動画が撮れる時代になってきました。

いろんな動画を組み合わせて楽しい作品作りに役立ててくださいね!

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