イベントレポート 2017.5.24

海と空の間に浮かぶ水上スクリーン!うみぞら映画祭に行ってきました。


こんにちは!クロフネ編集部のかわあみです。

やってきましたうみぞら映画祭!!!


テンションが上がって、つい説明をふっとばしてしまいました。急にすみません。
先週、うみぞら映画祭の主催者・大継康高さんへのインタビュー記事がクロフネにアップされました。

海の上になぜスクリーンを?淡路島で開催される「うみぞら映画祭」主催者に話を聞いてきた

5月19日(金)~21日(日)に淡路島の洲本市で開催されるうみぞら映画祭。
ついに映画祭当日!
洲本市の大浜海岸にやってきましたよ~!

5月19日(金)オープニングセレモニー

クロフネは、初日から参加しました!めちゃくちゃいい天気です!気持ちいい~!


本当に海の上にスクリーンがあるぞ~!


スクリーンが大きなクレーンに吊られています!



砂浜には、ボランティアスタッフさんが入れてくれる美味しいビールとポップコーンが売られています!

島の食材をふんだんに使った淡路島グルメを堪能できる、飲食ブースも並んでいます(※飲食ブースは、5月20日の午後からのスタートでした。)


オープニングセレモニーでは、映画『あったまら銭湯』出演者の松原智恵子さん(67歳の慶子役)と中尾萌那さん(17歳の慶子役)、大継康高監督の舞台挨拶がありました。


『あったまら銭湯』の見どころについて聞かれると「全編通して淡路島で撮影しました。淡路島はとても居心地のいい街で、どこで撮影していても、人が優しいかったです。この映画は、淡路島に住むみんなのあたたかさが、そのまま映画に反映されていると思います」と、松原さん。




中尾さんは「私にとって、初めての映画撮影で緊張しました。だけど、全て淡路島ロケで、出演者がみんな淡路弁なので、安心できました。地元の人も、気軽に観られると思います。映画を観ながら『この場所知ってるな』など、話してください!」と、笑顔で語ってくれました。

「『あったまら銭湯』は、うみぞら映画祭で、海の上のスクリーンで観てもらいたいがために作りました。自然と聞こえてくる波音を聞きながら、特別な空間で楽しんでほしい」と大継監督は話していました。



波の音を聞いて、ゆったり座って映画を観ると癒されます。
夕陽に照らされる海とスクリーンは、本当にきれいでした。

5月20日(土)

2日目は、淡路島のレトロ映画館・洲本オリオンで、淡路島短編映画祭の優秀作品の上映会がありました! クロフネ編集長と古い仲の、今井伊織監督の作品も観てきましたよ。

【クロフネ編集部の交換日記】祝・今井いおり監督ドキュメンタリー作品「うみぞら映画祭」上映決定!



フィルム映写機も。


洲本オリオンのすぐそばには「レトロこみち」がありました。 そこは、今でも昔の城下町の区画が残っており、古民家を再活用したお店を中心に、様々なお店が出店しています!

さいごに

残念ながら、私は5月20日の午前中までしか、淡路島に滞在できませんでした。 他にも、入場無料のライブや、淡路島グルメブースなど、今回体験できなかった場所があります。 なので、来年も参加しようと思います! 都会にはない、広くてきれいな海、そしてそこで映画を観ることができる、非日常な空間にとても癒されました。

今年参加することができなかった方、来年は是非足を運んでみてください!
来年も5月に開催予定とのこと。

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