イベント告知 2017.6.23

6/28(水)・29(木)に大阪・南港で第2回 関西放送機器展開催

来たる6月28日(水)、29日(木)、大阪・南港のATCホールで第2回関西放送機器展が開催されます!

関西放送機器展とは?

関西放送機器展は映像、音声、コンテンツ制作などのプロフェッショナル・業務用機器・ 関連サービスなどが一堂に会する関西最大級の総合展示会。

準キー局が集まる関西は、関東に次ぐマーケットとして、大きなビジネスチャンスを 擁し、初開催となった第1回は、出展者数80、来場者数3000人を超え、好評のうち に幕を閉じました。

そんな中、去年8月にはBS放送による4K・8K試験放送が始まり、放送サービスは、 ますます高画質・高音質・高機能化。コンテンツ制作環境にも大きな変化の波が押し寄せ ています。

第2回 関西放送機器展は、その放送の高度化に向け、さらに内容を充実。出展者数も 第1回を大幅に上回り、より多くの最新技術・サービスに触れていただけます。

注目講演・企画

主催者企画 8Kで見る世界遺産

会場内カメラステージの大型モニター(シャープ製85インチ 8K/HDR モニター他)で 4K・8K映像を上映します。映像は(株)NHKメディアテクノロジーに ご提供いただく世界遺産の和歌山・熊野古道、那智の滝などです。

8Kカメラによる撮影 熊野古道 大門坂 在阪民放局からご提供いただく 8K/HDR の注目作品も 上映されます!
株式会社毎日放送 8K/HDR オリジナル作品「萬福寺音舞台 月下の孔雀編」
関西テレビ放送株式会社 8K/HDR オリジナル作品「つくるということ」
讀賣テレビ放送株式会社 8K/HDR オリジナル作品「世界遺産・東寺」

主催者企画 知りたい“テレビ”の行方

基調講演 6/28(水)13:15~14:15 Dホール
「地上ローカル局を巡る環境変化と今後の展望」
総務省 情報流通行政局 地上放送課長 藤田 清太郎氏
地域社会に不可欠な地上ローカル局は、その社会的責任を果たしつつ、 大きく変わる事業環境への適応が経営課題になっています。 放送事業者に期待されること、国の対応について、総務省における検討会の 内容を踏まえつつ、ご説明します。

特別講演 6/28(水) 14:45~15:45 Dホール
「JOCDNの取り組み~放送局による動画配信CDN事業~」
JOCDN株式会社 取締役 福田 一則氏 取締役 上村 明氏
JOCDN株式会社は日本テレビ、IIJにより、去年12月、動画配信のCDN事業 を行う会社として設立。今年4月には東名阪の民放14社が新たに資本参加しました。放 送局がCDN事業に関わることになった経緯や目的、今後の展望についてご紹介します。

そのほかの注目講演
6/28(水) 11:00~12:00 Dホール
「全方位進化 アドビ映像制作ツール」
アドビ システムズ株式会社 古田 正剛氏
4K、HDRからVR、ラウドネスまで、「全方位進化」アップデートしたAdobe Creative Cloud映像制作ツールをご紹介します。

6/29(木) 13:00~14:00 Dホール
「熊本地震と放送 ~被災状況と放送継続に向けた取り組み~」
株式会社テレビ熊本 技術局長 赤尾 勝久氏
熊本地震が放送に与えた影響と、放送事業者がいかに放送の
継続に向けた取り組みを行ったかを中心に報告致します。

6/29(木) 14:30~15:30 Dホール
「防災とデータビジュアライゼーション」
株式会社NHKメディアテクノロジー 齋藤 丈士氏
NHKスペシャルの事例を通じて、災害シミュレーションCG制作の取り組みをご紹介 します。

来場特典をゲット?

様々な映像機器関連のメーカーが集まるこの展示会。会場に足を運べば、各社から様々な来場特典を頂けるかもしれません。ちなみに前回クロフネ編集部のスタッフは、マンフロットさんからカメラのポーチをもらっていました。

皆さん、ぜひ会場に足をお運びください! 第2回 関西放送機器展 公式HP

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