動画編集・CG制作ソフト 2017.7.10

コーヒー1杯より安くフォントを利用?年間定額制フォントサービス『LETS』の話を聞いてきた!

こんにちは。カンパニーまつもとです。

映像制作をされている皆さん、突然ですが普段どんなフォントを使ってテロップを入れてますか?

PCにあらかじめインストールされているフォントでは、何かこうイマイチしっくり来ないなあと感じた事はありませんか?

あるいは、高価なデザインフォントを購入して、美しいテロップを映像に入れてみたい!と思ったりした事はありませんか?

今回は、そんな方にオススメな年間定額のフォントサービス「LETS」をご紹介させて頂きます!

年間定額のフォントサービス「LETS」とは?

という事で、今回も再び舞台は、関西放送機器展。映画監督としても活躍し、普段テレビの仕事でもうテロップは打ちたくないとボヤいている今井大監督と『LETS』を扱うFONTWORKSさんのブースへ。

ブースでは、フォントワークス営業部の安藤さんが快く迎えてくださいました。

「安藤さん、実はオイラ普段テレビの仕事をしているんですが、お世話になっている某放送局さんが御社のLETSを採用していて困っておりまんねん!」

「えっ!それは、何でですか?」

「放送局から番組内で使用するテロップに関して、『LETS』の中のフォントを指定されるんですが、オイラのPCにはそのフォントが入っていないので、わざわざ編集の仕上げの際に某放送局さんまで出向かないといけないんですわ。」

「では、今井さんご自身もぜひ『LETS』の年間契約をしてみてくださいよ。」

「年間契約するって、また高いんでしょ?なんぼですの???」

「価格は、1年コースですと、入会金が30000円(税別)、年会費が1台のPCにつき36000円(税別)となります。」

「って事は、日割り計算すると、え〜と…初年度でも1日あたり200円以下で使用が出来るっちゅう事ですわな。喫茶店で1杯のコーヒー飲むより安いやん。」

「そうですね。また、3年コースにすると年会費が24000円となるので、さらにお得です。」

多彩なデザイン・放送業界向けにカスタマイズされた『LETS』フォント

「ちなみに、どれくらいの数のフォントが使用出来るんでしたっけ?」

「そうですね、『LETS』ですと、2017年6月現在、日本語フォントは474書体、欧文フォントは5723書体となっております。」

「えっ!そんなに!!この墨文字っぽいフォントなんて、イカしてますなあ。お祭りに合いそう。」

「他にも色々なフォントがあるんですよ。こちらのスランプなんかは、テレビ番組の『アメトーーク!』さんでもよく使用されていますよね。

「あっ、フォンと(本当)だ。なんか見たことある。」

「素敵な親父ギャグ、ありがとうございます。」

「いや〜フォンと(本当)にたくさんの種類があるんですね〜」

「そうですね。さらにこの放送業界向け『LETS』では、明朝体等の書体も独自にカスタマイズしているんです。例えば画面上で横線や曲線などがはっきりと見えるようにデザインしたりとか。」

「素晴らしい!ところで、安藤さん。僕ひとつだけ心配なのが、この『LETS』フォントがいきなりAdobeやMacのフォントに組み込まれて、各々ユーザーは無料でダウンロード出来るようになったりしないですよね???」

「それは、フォンと(本当)にないので、安心してください。

「意外と気に入ってたんかい!」

という事で、この映像制作業界向けにも提供されている『LETS』フォント。各使用用途に合わせて、許諾も明確で安心してご利用頂けるとの事。 ぜひ皆さん、導入のご検討を。

『LETS』公式ホームページはコチラ

おわり

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