その他 2017.7.18

空間を記録する! RICOHシータm15レビュー

やぁみんな!連休は楽しんだかな?

僕は星野屋竹富島で毎日アクティビティと美味しい料理を楽しんで、疲れたらスパでマッサージを受けて毎日楽園生活を送ってた「気分」の八兵衛です。

よろしくお願いします。

今回は360度撮影できるカメラ、RICOHシータのご紹介です。

いつの間にか買ってた!!

今回ご紹介するのは最近流行りのVRなんかでも使える360度カメラRICOHシータです。

僕の使っている機種はm15というモデルで、2、3個前のモデルなので画質はそんなに良くありません 。

ロケハンや旅行、宴会など色々使えるし面白い画像が撮れるなー、欲しいなーと思ってたらいつの間にか買ってました。


ハード的なやつ

このカメラは360度の静止画と動画、両方を取ることができます。

カメラ単体でも撮影可能ですが、Wi-Fiでスマホと接続してスマホに入れたアプリから撮影することも可能です。

ちなみに動画モードにするにはカメラのWi-Fi接続ボタンを押しながら電源を入れます。

静止画モードに戻すには電源を入れ直しましょう。(最新機種ではアプリから変更できるらしい)

シャッターボタンの下辺りに貼ってある銀色のテープは、シータ本体が写真に写りこみにくくするために自分で貼りました。
100円ショップの銀色テープです。


側面上のボタンが電源ボタン、側面下のボタンがWi-Fiボタンです。



では早速電源を入れましょう。
電源を入れたらスマホのWi-Fiで接続先を「THETAXN*******」にして接続します。

パスワードは接続先の*******の部分と同じです。



Wi-Fiボタンは押さなくても勝手に電波出してくれます。


シャッターを押すと「ピョコ!」と言うコミカルな音がします。静かなところで撮ると若干恥ずかしいです。(アプリからシャッター音をオフにできますが、撮れたかどうかわからないので僕はオンにしてます。)

アプリ的なやつ

手持ちで撮ると指とか腕とかがニョッキーんと写ってしまうので、できれば三脚などに取り付けて、Wi-Fi接続して撮影しましょう。


Wi-Fiでカメラとスマホを繋いでアプリを起動するとこんな画面が出ます。


一瞬「え?シャッターは?」と思ってしまいますが、アプリを起動しただけでは撮影できない仕様です(笑)

写真を見るときもアプリから見るので、撮るのも見るのもここから選んでねと言うことだと思います。

撮影する時は画面下の「 θ 」マークを押しましょう。

すると撮影用の画面になります。

真ん中のどでかい「 θ 」がシャッターです。

撮影時のカメラ画像は見えません。

360度写真だし、ピントも無いので「黙ってシャッターだけ押しなさーい!」と言うことですね。ポチッと押しましょう。


「いや、俺はフォトグラファーやねん!写真家やねん!色々表現の幅が必要やねん!」と言う方も安心してください!ISOの感度やシャッター速度も変更できますので、やって見てください。


流れる滝とか流れるテールライトとか星空なんかも撮れるかもしれません。
変更は画面上の左右に表示されている白色の◁ ▷で行います。

最近LINEでも360度写真を送ることができるようになりました。
結構喜んでくれるので送って見ましょう〜。
やり方は普通に写真を送る時と同じですが、先にメニューのアプリから写真を保存して送りましょう。

facebookやツイッターをやってる人はアカウントの設定をしておけば「共有」を使って投稿できます。

RICOHシータの作例はオフィシャルサイトを参照

いかがだったでしょうか?
VRゴーグルを買えばまさに自分がその場にいるような写真が楽しめます。
機会があればぜひ360度写真に挑戦して見てくださいね!

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