映画関連情報 2017.7.19

離島にて初の野外映画フェス!「夜空と交差する森の映画祭2017」

こんにちは!クロフネ編集部です。
みなさん、野外で映画って観たことありますか? いつもと違った環境で観ると、映画の感じ方も変わりますよね。 野外で映画が上映されるイベント、 「夜空と交差する森の映画祭2017」が、2017年10月7日(土)~10月8日(日)に開催されます!

「夜空と交差する森の映画祭」って?

「夜空と交差する森の映画祭」とは、野外の様々なロケーションに設置されたスクリーンと、会場を彩る電飾/装飾の中、オールナイトで、あちこち移動して映画三昧を楽しむ新しいスタイルのイベントです。上映作品は、長編のメジャー作品から新鋭気鋭作家によるショートフィルムまで、と幅広い! 2014年に初開催し、野外映画フェスというジャンルを開拓しました

離島にて初の野外映画フェス!佐久島を横断する形でオールナイトで開催

「夜空と交差する森の映画祭2017」は、愛知県の渥美半島と知多半島に挟まれた三河湾内に位置する有人島のうち一番大きな島「佐久島」で開催されます。

佐久島行きの船乗り場である一色港から、市営渡船でおよそ20分。 そこは、穏やかな海に囲まれ、三河湾国定公園に指定された緑豊かな祭りがあり、アートに囲まれています。

また、年間を通して様々なイベントが開催されているほか、島内の各所に常設でアート作品が展示やスタンプラリーが設置されており、森の映画祭の前後では島のアート等を楽しむことが可能!開催時期の10月の平均最高気温は22度で平均最低気温は17度と比較的あたたかく、温海洋性気候のため暖地性植物が多く生息して南の島の気分を味わえる独特の風景も広がっています。

今年のテーマは「しゅわしゅわ」!泡沫で儚くて甘酸っぱい世界を表現

 佐久島内の3つの上映ステージでは、それぞれ別の「しゅわしゅわ」した「甘酸っぱくてせつない、儚く移ろいゆく思い出」を表現。まるで物語の世界に入っていくような、例年よりさらに物語性の強い世界が待っています。

当日は、島内外の協力によるフードブース出店や、オフィシャルドリンクブースとして「夜空のドリンクスタンド」( supported by ENcounter shibuya )を展開する「ポップコーンベアーズ・キッチン」や、グッズ販売などを行う「モリス・マーケット」も。

長編映画『アバウト・タイム』および短編映画17作品を含む第一弾ラインナップを公開

上映作品の第一弾ラインナップ公開では、『ラブ・アクチュアリー』のリチャード・カーティス監督の、愛と親子の物語『アバウト・タイム 〜愛おしい時間について〜』が長編作品の1作目に決定。その他にも、短編映画17作品も同時解禁。(作品の詳細は、公式ウェブサイトへ。) また、その他の長編映画や短編映画は随時公開予定。

各種チケットの一般販売は7月24日(月)AM7:00より開始!

翌週の7月24日(月)AM 7:00よりオンラインチケット販売サービスのPeatixにて、各種チケットの販売が開始! 入場券とフェリーの往復渡船券をセットにした「入場券セット」や、入場券および新宿から佐久島までの交通がセットになった「バスツアーセット」、その他、島内の民宿への「宿泊券」など同時に発売予定。 ※各種チケットは当日販売の予定はございません。

名 称: 夜空と交差する森の映画祭2017
日 時: 2017年10月7日(土)オールナイト開催
     10月7日(土) 開場   17:00 上映開始 18:30
     10月8日(日) 上映終了 05:00 閉場   08:00
会 場: 愛知県西尾市一色町 佐久島内3箇所
世界観: しゅわしゅわ
内 容: ・映画上映ステージ3箇所
     ・各種出店ブース
     ・テントサイト / 民宿宿泊
     ・その他会場演出等
協 賛: スギ薬局 / レントシーバー
協 力: NTTdocomo / 愛知工業大学情報科学部水野慎士研究室 / Filmarks(フィルマークス) / TSUTAYA      KOJIMA PRODUCTIONS / こんぺいとう倶楽部 / 39の市 / haletto
後 援: 愛知県 / 西尾市 / 青山学院大学総合文化政策学部
主 催: 森の映画祭実行委員会 (代表・サトウダイスケ)

公式サイトはこちら

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