その他 2017.7.20

湖池屋「スコーン」の新CMが「すんごく」なって帰ってきた!?

皆さんは、約30年前に流行した湖池屋スコーンのCMをご存知でしょうか?

「スコーン♪スコーン♪コイケヤスコーン♪」の掛け声と社交ダンスで話題となってこちらのCM。

今回湖池屋は、新商品すんごいスコーン「スゴーン」の発売を告知するに当たって、新CMを制作。これがすんごい事になっているんです!

まずは、その新CMをご覧ください。

いや〜ぶっ飛んでいますね。

今回のCMは、29年前の「スコーン♪スコーン♪コイケヤスコーン♪」のCMソングを現代化し、EDM(エレクトロニック・ダンス・ミュージック)風にアレンジしているほか、当時のCMの社交ダンスから一変。コートジボワールのグロ族に伝わる“ザウリダンス”を採用。

“高速足技ダンス”の踊り手には、本場のコートジボワール人のダンサーを起用。海老と鶏をモチーフとし、見た目のインパクトが「すんごい」お面と衣装を身に纏って、踊っていただいたそうです。

“ ザウリダンス”とは?

西アフリカに位置するコートジボワールのグロ族の踊り。男性が、美しい女性をモチーフにした派手なマスクを被る仮面舞踏であり、村の儀式や冠婚葬祭などで踊られます。

踊る前にマスクの美しさを観客に見せ、フルートやドラムに合わせて高速のステップを踏むのが特徴です。“ザウリダンス”のダンサーは、撮影後に行ったインタビューの中で、「“ザウリダンス”を世界中に広めたい。日本のCMで披露出来ることを嬉しく思う」と熱く語ってくれたとの事。

CM制作エピソード(撮影秘話)

南アフリカに “シャカランド”という村があります。“シャカランド”は、ズル族という部族をテーマにした映画を撮影した際にセットとして作られた村で、撮影は、この村に住むズル族の全面協力を得て行いました。

現地でオーディションを開催し、10人以上の個性豊かな村人にもCMに出演してもらいました。 中でも、一番目立っていたのは、15秒バージョンのラストで「スゴーン!」と叫ぶ男性。男性のお名前は「コンコンコン」さん。オーディションの時からノリノリで、不慣れな日本語に悪戦苦闘しながらも終始楽しそうに撮影にのぞんでくれました。

撮影で覚えた「スゴーン」という言葉は村中で大流行。撮影スタッフとすれ違う度に、大人も子供も「スゴーン!」「スゴーン!」と声を掛けてくれました。

また、撮影の合間に試食した「スゴーン」はズル族にも大好評で、「アフリカで売られていたら買いますか?」という質問には、村人全員が「絶対買う!」と答えてくれました。

こちらからメイキングもご覧頂けます。

人気DJがリミックスした、CMソングの長尺verも、期間限定で配信!

CMソングを人気DJ COM.A(コーマ)がリミックスし、 より「すんごく」なったCMソングの長尺ver“Sgorn (COM.A Remix)”を期間限定で配信します。

EDM(エレクトロニック・ダンス・ミュージック)風で、アップテンポで強いビートが特徴のトラックです。コアな音楽ファンからDJの方々含めて楽しんで頂けるように、トラックがどのように構成されているかわかる、各ループ音源も同時に配信します。 ※トラックの配信は、2017年10月19日で終了します。

特設サイトもすんごい事になってます。 http://koikeya.co.jp/sgorn/music

約30年の時を経て、リニューアルされたこちらのCMは、7月22日(土)より全国(一部地域除く)で放映開始されます!お楽しみに!!

おわり

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