その他 2017.7.27

約60作品を無料上映!「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア 大阪 2017」9月16日より開催!

こんにちは!クロフネ編集部です。
「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア 大阪 2017」が、 9月16日・17日・18日に、グランフロント大阪北館4F ナレッジキャピタル「ナレッジシアター」にて開催されます! なんと、全上映プログラム無料です! ドラマティックな3日間がお楽しみいただけます!

ショートショート フィルムフェスティバル & アジアとは?

1999年、ショートフィルムを日本に紹介するため、米国俳優協会(SAG)の会員でもある別所哲也を創立者に「アメリカン・ショート・ショート フィルムフェスティバル」として東京・原宿で誕生。 初年度は映画『スターウォーズ』シリーズのジョージ・ルーカス監督が学生時代に制作したショートフィルムを上映しました。 2001年に「ショートショート フィルムフェスティバル(SSFF)」と改称、2004年に米国アカデミー賞公認映画祭として認定されました。

アカデミーの公認を受けたことにより、映画祭のグランプリ作品が次年度のアカデミー賞短編部門のノミネート選考に入ることになり、本映画祭からオスカー像を手にする道が拓けました。 また、アジア発の新しい映像文化の発信・新進若手映像作家の育成目的から「ショートショート フィルム フェスティバル アジア(SSFF ASIA 共催:東京都)」が2004年に誕生。現在、2つの映画祭を“SSFF & ASIA”と総称して開催しています。

2008年には、横浜みなとみらいにショートフィルム専門映画館、ブリリア ショートショート シアターを設立。 映画祭としてはこれまでに延べ30万人を動員。

ショートフィルムとは?

ショートフィルムとは、長いもので30分前後、短いものはわずか1分ほどの映画作品。 SSFF & ASIA のオフィシャルコンペティションでは、25分以内の作品を公募の条件としています。 短尺とはいえ、ドラマ、アニメーション、ドキュメンタリーなど多彩な持ち味の作品があり、短い尺だからこそできる映像表現や、ウィットに富んだ物語が数多く制作されています。 ジョージ・ルーカス、フランシス・フォード・コッポラ、スティーブン・スピルバーグなど、その歩みをショートフィルムからスタートしている監督も少なくありませんし、著名な俳優が出演している作品も多数あります。また、ショートフィルムは若手映像作家が力を養うためのフォーマットであり、映画祭はまさにその登竜門といえます。 未来の映像作家たちの可能性に、この映画祭で触れることができますね…!

2017年度のコンセプト

“cinemaTIC cinemaTEC!”

20世紀に花開いた映画文化。 銀幕の向こうに広がるシネマの世界が、人々を魅了してきました。 21世紀を迎え、デジタル化を筆頭に数々の最先端技術が興隆し、撮影や制作現場に革新をもたらすテクノロジーとテクニック ”シネマテック”が花開いています。そしてシネマテックの成長を背景として、エンターテインメントは垣根を越え、新時代を切り開き、進化し続けています。 その一方で、映画が紡ぎ出すシネマチックな体験は、昔も今も変わりません。 来年に控える映画祭20周年を前に、今年は『cinemaTIC! cinemaTEC!』をテーマに、シネマの普遍性と進化の先にある映画・映像の未来に光をあてます。

大阪オリジナル企画

大阪独自のスペシャル企画でショートフィルムを体験できます!

ナレッジキャピタルオリジナルプログラム

国際連携先の領事館・文化会館等がセレクトする『インターナショナル』プログラム。 台湾青春・未来映画祭、大阪ドイツ文化センターなど。 ※写真は『SSFF & ASIA OSAKA 2017』の上映予定作品です。

スペシャルトークイベント開催!!

大阪だけの、豪華ゲストによるトークイベントが開催されます! トークゲストには、女優の黒木 瞳さんや映画監督の石井 裕也氏・映画監督で俳優の前野 朋哉氏などが登壇予定。

関西のミニシアター支配人による、トークイベントも!

開催場所:グランフロント大阪北館4F ナレッジキャピタル「ナレッジシアター」
開催期間:9月16日(土)・17日(日)・18日(月・祝)

ショートショート フィルムフェスティバル & アジアの公式サイトはこちら

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