その他 2017.8.15

京都・太秦のメジャースタジオで企画を映像化!「京都映画企画市 」応募〆切は9/13!

こんにちは!クロフネ編集部です。
みなさん、6月の記事で紹介した若手映画作家育成プロジェクト「njdc」は、ご存知ですか?

映画監督志望者募集!njdc「若手映画作家育成プロジェクト」
↑njdcの記事はこちら

今回は、若手映画作家育成プロジェクトと同じ主催、特定非営利活動法人映像産業振興機構(VIPO)の企画「京都映画企画市」をご紹介します!

「京都映画企画市 -Kyoto Film Pitching-」とは

「京都映画企画市」は、京都府とVIPOが主催する、映画・映像制作者(監督、プロデューサー等)を対象とした映画企画コンテストです。京都映画企画市を通じて、時代劇の拠点としての京都の優位性を生かし、映画・映像クリエーターが世に出ていく仕組みを構築することを目的として実施されています。

2009年度より、業界の第一線で活躍する監督やプロデューサーなどを評価者に迎えて毎年開催されています。 2011年度から、優秀賞作品企画には、なんと京都・太秦の撮影所における、350万円相当のパイロット版映像制作の権利を付与!本編制作に向けたフォローアップも。 審査員に監督やプロデューサーを迎え、応募者全員が直接、企画相談ができます。

「日本で唯一、メジャースタジオで自分の作品企画を映像化できるコンテスト」として、映画・映像制作者の企画実現に向けたきっかけづくりや第一歩をサポートしてくれます。

詳細

■応募要件
(1) 映画・映像制作者(監督およびプロデューサー)による作品企画
(2) 提出する企画は、商業作品としての公開を前提とします。
(3) 日本語での応募書類作成およびプレゼンテーションが可能な方
(4) 過去に応募した方は過去の応募企画をブラッシュアップさせて再エントリーできます。
※監督およびプロデューサーの組み合わせによる応募が望ましいですが、どちらかのみによる応募も可能です。

■対象作品(次の要件のすべてに該当すること)
(1) 時代劇および歴史ジャンルの作品
(2) 京都府内で撮影を想定した作品
(3) 作品規模が提示できる作品
※非公開のオリジナル作品を基本とします。権利がクリアされている場合のみ、原作も可能です。なお、続編、シリーズ物は対象としておりません。
※公開とは、国内外を問わず、商業劇場での配給・公開、テレビ放映、DVD販売、インターネット上での配信などを指します。

■お問い合わせ
特定非営利活動法人 映像産業振興機構(VIPO) 内
「京都映画企画市 -Kyoto Film Pitching-」事務局
〒104-0045 東京都中央区築地4-1-1 東劇ビル 2F
E-mail:kyoto.office@vipo.or.jp

「京都映画企画市」公式サイト:http://kyotofilmpitching.jp/

Copyright© Kyoto Film Pitching All Rights Reserved.

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