映画関連情報 2017.8.23

エドガー・ライト監督 話題の最新作『ベイビー・ドライバー』がアツ過ぎる!音楽と映像の完全なる融合で公開初日から爆走中!!

皆さん、こんにちは。

暑くて外に出かけたくないというそんなアナタに、今回は、今劇場で大人気のオススメ映画を…

ご紹介するのは、
『ベイビー・ドライバー』

8月19日に公開され話題沸騰中!映画レビューサービス「FILMARKS」でも平均スコア4.25を叩き出す絶好調なスタートを切っております!!

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話題のカーアクション映画、メガホンをとったのは、あのエドガー・ライト監督!

エドガー・ライト監督とは?

エドガー・ライト(映画監督)
1974年4月18日、イギリス、ドーセット生まれ。10代の頃から映画作りに興味を抱き、スーパー8で短編映画を撮り始める。20歳の頃に学生仲間と16ミリで製作した低予算西部劇“A Fistful of Fingers”(1995・未)は小規模ながらイギリスで劇場公開された。その後、BBC等でTVドラマの製作に携わり、「SPACED 〜俺たちルームシェアリング〜」は英アカデミー賞にノミネート。04年には同作で組んだ脚本&主演のサイモン・ペッグとタッグを組み、『ショーン・オブ・ザ・デッド』(未・DVD)で商業映画に進出。ゾンビ映画に笑いと現代性、リアリティを注入した同作は世界中で絶賛された。 この後、ペッグとさらに組んだ『ホット・ファズ 俺たちスーパーポリスメン!』(2007)、『ワールズ・エンド/酔っぱらいが世界を救う!』(2013)も好評を博している。一方、『スコット・ピルグリムVS邪悪な元カレ軍団』ではカナダの人気コミックの映画化に挑戦。ハリウッドにも活動の場を広げており、クエンティン・タランティーノの『グラインド・ハウス』(2007)ではフェイク予告編『Don’t/ドント』を演出。スティーヴン・スピルバーグ監督の『タンタンの冒険/ユニコーン号の秘密』(2011)、マーベルコミック原作の『アントマン』(2015)では脚本を手がけている。この他、製作総指揮を手がけた作品には『アタック・ザ・ブロック』(2011)、『サイトシアーズ 殺人者のための英国観光ガイド』(2012)がある。

ダニー・ボイルやガイ・リッチー等、イギリスには世界的にも有名な様々な映画監督が存在しますが、その中でもこのエドガー・ライト監督は、映画ファンから熱狂的に支持を受けている監督の一人。

彼の代表作が、あのおもしろゾンビ映画「ショーン・オブ・ザ・デッド」です。

この作品を観て、エドガー・ライト監督のファンになったという方も多いのではないでしょうか。

そんな監督がハリウッド初進出作品として撮ったこの最新作は、音楽とカー・チェイス映像が完全に融合した最高のエンターテインメント映画。

実は映画のカー・チェイスは全て本物。監督のホームであるイギリスは、カー・チェイスの撮影は禁じられており、そのことが今回のハリウッド進出の大きな理由となったそうです。

近年、カー・チェイスの撮影ができる地域は限られており、膨大な制作費のかかったハリウッド超大作ですらCGで対応することもあるようですが、リアルを追求するため、映画の撮影は米国で唯一カー・チェイスの撮影の許可が出ているアトランタで行われたとの事。

まさに、少年のころから映画と音楽のオタクだったエドガー・ライト監督のロマンが全て詰まった作品、それが「ベイビー・ドライバー」なのです!!!

映画『ベイビー・ドライバー』あらすじ

(c) Sony Pictures Entertainment Inc. All rights reserved.

映画『ベイビードライバー』(あらすじ)
ベイビー(アンセル・エルゴート)。その天才的なドライビング・センスが買われ、組織の運転手として彼に課せられた仕事―それは、銀行、現金輸送車を襲ったメンバーを確実に「逃がす」こと。子供の頃の交通事故が原因で耳鳴りに悩まされ続けているベイビー。しかし、音楽を聴くことで、耳鳴りがかき消され、そのドライビング・テクニックがさらに覚醒する。そして誰も止めることができない、追いつくことすらできない、イカれたドライバーへと変貌する―。 組織のボスで作戦担当のドク(ケヴィン・スペイシー)、すぐにブチ切れ銃をブッ放すバッツ(ジェイミー・フォックス)、凶暴すぎる夫婦、バディ(ジョン・ハム)とダーリン(エイザ・ゴンザレス)。彼らとの仕事にスリルを覚え、才能を活かしてきたベイビー。しかし、このクレイジーな環境から抜け出す決意をする―それは、恋人デボラ(リリー・ジェームズ)の存在を組織に嗅ぎつけられたからだ。自ら決めた“最後の仕事”=“合衆国郵便局の襲撃”がベイビーと恋人と組織を道連れに暴走を始める―。

冒頭から凄まじいカーチェイス!音楽とMVから生まれた作品

『ベイビー・ドライバー』は冒頭から凄まじいカーチェイスシーンで観客を虜にします。 (※YouTubeでも公開されている冒頭シーン↓)

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映画が生まれたきっかけは、監督が冒頭で流れているThe Jon Spencer Blues Explosionの『Bellbottoms』がカーテェイスにぴったりな曲だと思った事。

さらに、監督が2002年に作った、音楽を聴きながら車で逃走する男のミュージックビデオが元となっているそうです。

そのMVがこちら。

「ショーン・オブ・ザ・デット」でもお馴染みニック・フロストが出ていてほっこりしますね。

音楽が最初にありきで生まれたこの映画。本作品では、このような楽曲30曲以上が選び抜かれて使用されているんです!

全てのアクション映像が音楽のリズムとシンクロしている

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そしてこの映画の最大の特徴は、車のワイパー、エンジン音、銃声、爆発、人が死ぬときのタイミング等、全てのアクションの映像や効果音が音楽のテンポに合わされている事!

爽快過ぎるエンターテイメント映像。これぞエドガー・ライト監督の真骨頂!まさに前代未聞のカーアクションのミュージカル化!!全米では、あの「LALALAND」のカーチェイス版と評されているようです。

ハラハラドキドキのストーリー展開で最後まで目が離せない!

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そしてこの映画、お洒落なだけではありません。MV要素やミュージカル要素に加えて、何よりも楽しめるのがドキドキハラハラのストーリー展開。

後半にかけて物語の流れやアクションシーンもさらにボルテージが上がっていき、最後のクライマックスシーンのアクションで気持ちも最高潮に高まる事、間違いないでしょう。

結論ー映像の楽しさが、この映画を観ればわかる。

ところで、映画の醍醐味、映像ならではの楽しさって何なのでしょうか?

写真との違いで明らかに言える事、それは、①音が聞けるという事②動きがあるという事。に違いありません。

つまり、音楽で耳から楽しめ、カーアクションの動きで目から楽しめる、この作品を観れば、映像の楽しさをはっきりと体感できるんです! 『ベイビー・ドライバー』は、梅田ブルク7・なんばパークスシネマ他で絶賛公開中!音楽好き、映画好きの皆さん、ぜひ!!!

『ベイビー・ドライバー』公式HP

おわり

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