コラム 2017.8.28

この映画監督は知っているか!「日本のティム・バートン」石橋義正監督【マルチーズおじさんのお悩み相談室】

Q.
マルチーズおじさんは、日本で好きな映画監督はいますか?好きな邦画作品も教えてください!

A.
日本でか~。日本でなら、『東京流れ者』(1966)の鈴木清順監督は好きですね~。 他は、『砂の女』(1964)の勅使河原宏(てしがはら ひろし)監督とか。 彼らの映画はね、ワンカットワンカットがめちゃくちゃ美しいねん。静止画で、どこを切り取って観ても、感動する。テレビではなかなか作られない、ワンカットにお金と時間をかけている感じが、おじさんは好き。これぞ映画!っていうやつ。 最近の監督だと、『告白』(2010)中島哲也監督は、凝った映像を作りはるな~思うなあ。



あ、そうそう。 決してメジャーではないねんけど、石橋義正監督って知ってる?好き放題やりまくって映画を撮っている人やねんけどね。なんて説明したらええんやろ…とにかく「狂気の世界」を描かせたら、右にでるものはおらんと思うわ…。「日本のティム・バートン」やとおじさん思ってるわ。

初めて石橋監督を知ったのは、16mmフィルムカメラで撮影された映画『狂わせたいの』(1997)ですね。おじさんはめっちゃ好き!頭おかしい感じが、好き!でも、好き嫌いは分かれる作品や思うわ。

最近では、山田孝之主演で映画を撮ってたなあ。『ミクロノーゼ』(2011)って作品。 ほか、テレビ番組やけど『バミリオン・プレジャーナイト』(2001)とか、彼の作品は海外ではものすごい評価されてるらしいで!一度観てみてほしいなあ。多分Youtubeに全編上がってると思うわ!

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