映画関連情報 2017.9.27

大友監督と考える、あなたの世界戦略。「少数精鋭ワークショップ」 に、若手次世代クリエイター特別参加枠が設定されました!

こんにちは!クロフネ編集部です。
未来を担うクリエイターを発掘し、次代を切り開く若き才能への支援を行う「LEXUS SHORT FILMS」と、 アジア最大級の国際短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル&アジア(SSFF & ASIA)」で、世界で活躍中の映画監督によるワークショップが開催されます!

日程は、10月14日(土)及び12月16日(土)の2回。講師は、大友啓史監督です。

大友啓史監督 プロフィール

1966年生まれ。大学卒業後にNHKに入局し、その後LAに留学。2年間、ハリウッドで脚本や演出を学ぶ。『ハゲタカ』『白洲次郎』『龍馬伝』などを演出し、イタリア賞始め国内外での受賞多数。NHK在籍時の2009年に映画『ハゲタカ』で映画監督デビュー。 2011年4月NHK退局、株式会社大友啓史事務所を設立。ワーナーブラザースと3本の監督契約を結ぶ。『るろうに剣心』(2012)、『プラチナデータ』(2013)に続き、『るろうに剣心 京都大火編/伝説の最期編』(2014)が世界64か国2地域で上映、国内ではその年公開の邦画No.1ヒットを記録。昨年は『秘密 THE TOP SECRET』(8月公開)、『ミュージアム』(11月公開)、今年は将棋を題材にした青春映画『3月のライオン』2部作(3、4月公開)と話題作が立て続けに劇場公開された。

実は、このワークショップは、8/31(木)に参加応募は締め切られています。 しかし!この度新たに、学生をはじめとする次世代クリエイターを対象に、より幅広い機会を提供することを目的として、第1回目(10月14日)の大友監督および著名ゲストによるレクチャーをご覧いただける特別参加枠が設定!

特別参加枠の参加者は、実際のワークショップには参加できませんが、レクチャーを見学する貴重な機会を得ることができます。

異なる世界で活躍する著名人が、ゲストに

このような、世界で活躍中の映画監督を招いたワークショップは、今回で2回目。 世界を目指す若手映画監督の支援を目的としています。

第1回ワークショップ(10月14日)では、多数のテレビコマーシャル、ショートフィルムを手掛けるとともに、2017年公開の映画『東京喰種トーキョーグール』を制作した萩原健太郎監督。 クリエイティブな活動を支援するクラウドファンディングサイト「Motion Gallery」を主宰している大高健志氏。 Huluにおけるオリジナルコンテンツ発信事業を立ち上げ、プロデュースを行う町田有也氏の3名が、ゲストとして参加。

様々な映像業界で活躍するゲストから、戦う世界の多様化、戦い方について、学ぶことができます。

応募期間は、9月27日(水)~10月3日(火)まで。

特別参加枠 募集概要

■会 場:INTERSECT BY LEXUS-TOKYO
■開催日時:10月14日(土)15:00 ~17:15(予定)
※第1回ワークショップのうち一部を特別参加枠に設定。
■講 師:大友 啓史  (映画監督)
■ゲスト:萩原 健太郎(映画監督)
大高 健志(Motion Gallery代表 / popcorn共同代表)
町田 有也(HJホールディングス株式会社 プロデューサー)
■参加費:無料
■定 員:10名*応募者多数の場合は抽選
■応募期間:9月27日(水)~10月3日(火)
■応募方法:こちらよりお申し込みください。
*特別参加枠参加者発表:参加が決定した方にのみ、上記申込期間終了後、申し込み時に記載のメールアドレスに連絡。

LEXUS SHORT FILMS公式サイト:http://LEXUS SHORT FILMS
ショートショートフィルムフェスティバル&アジア公式サイト:http://www.shortshorts.org/

PICK UP

ピックアップ記事

スポンサードリンク

NEW

新着記事

RANKING

人気記事ランキング

MORE