その他 2017.10.16

イヤフォンとハイレゾのおはなし!

スピーカー→ヘッドフォンと来たら次ぎは勿論イヤフォンですよね!!
と言うわけで今回はイヤフォンについて書きたいと思います。
イヤフォンなのかイヤホンなのか?
ホンorフォン?テレフォン?テレホン?アイフォーンとアイホンぐらい違うようで、同じなのでどっちでも良いですね。

と言うわけで脱線しましたが、イヤフォンの話。

イヤフォンと言っても色々あります。
ぼくは全然マニアでは無いので、大きく分けて下記の2つ。

・インナーイヤー型
 耳のくぼみに引っ掛けるようにして装着するタイプ。僕は耳のくぼみがデカイのでこのタイプを付けるとポロポロ落ちるから苦手。
 iPhoneにオマケで付いてるようなやつ。
・カナル型
 耳栓みたいに耳の穴に突っ込んで使うタイプ。
 耳栓みたいなスポンジ素材もあればシリコン素材もあり、耳の穴にピッタリ入るので、外の騒音を遮断してくれますが、音楽以外聴こえづらくなるので車に轢かれたりしそうでちょっと怖いです。

そして今回紹介させて頂くのは「エム・ティ・アイ」というメーカーの「NUARL NE110」というモデルです。(耳に突っ込む部分はいつも使ってたスポンジに交換しました。)

これは比較的新しいモデルで、いつもだいたい中古ばっかり買ってる僕にしては珍しく新品で購入しました。
なぜかと言うと新品でも4000円ぐらいで安かったから。

安いだけなら買わないんですが、なんとこれ「ハイレゾ」対応だったんですよ。
奥さん知ってます?ハイレゾですよ?ハイレゾ!
簡単に言うと「ええ音出まっせ」ってことです。

普通のイヤフォンは20hz〜20000hzぐらいまでの周波数の音が出ます。
これは人間が普通に聞こえる音に合わせて作られてるからで、これを越えても下回っても人間には聞こえないわけです。

CDが出来る時に「聴こえないんなら音楽をCDの容量に収めるために要らない部分は全部切っちゃおうぜっ」てことで、CDに入ってる音も上記以外の周波数はカットされてしまったそうです。

でも最近になって、やっぱり原音(アナログ)に近い方が音良いよね!?って事になって上記の周波数以外も収めた音源なんかが出て来て、それ用に広い範囲の周波数も聞こえる規格が出て来ました。そういうのを「ハイレゾ」と呼んでます。

今回買ったのは5hz〜70000hzまでの音を出せるモデルで、ハイレゾ対応していると言う事になります。

で、今まではハイレゾモデルと言えば大抵高価でしたが、今回は高性能で低価格だったのでついつい買ってしまったと言うわけです。

買ったは良いけどハイレゾに対応した曲のデータを持ってないので宝の持ち腐れですが、ただなんとなく今まで聞いていた曲も良い音に聴こえてるので良しとしましょう!!

アップルミュージックもハイレゾにならないかな〜?
と思いつつ今日も音楽を聴いたり映画を見ます。

では皆さんも楽しいAVライフを!!

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