映画関連情報 2018.1.15

自分が思う「最も映画が観たくなる映画予告編」は? 『第2回 BS10 スターチャンネル映画予告編大賞』が公式HPにて、WEB投票がスタート!

突然ですが、みなさん! 映画の予告編を観るのは好きですか? DVDや映画館で全く知らなかった映画の予告編が流れ、それを観て興味を惹かれ、作品を観てみる…なんてこともあると思います。

そう考えると、映画の予告編って集客にとても重要ですよね。 人によって、予告編にもそれぞれ好みがあると思います。

皆さんは、どんな予告編に心惹かれるんだろう?と、思っていたところ、予告編にまつわるこんな投票がありました!

「最も映画が観たくなる予告編」を選べ!

わずか数分の間に映画の見所、魅力や感動を最大限に凝縮し、それ自体がひとつの作品としても完成されている「映画予告編」。 映画専門「BS10 スターチャンネル」を運営する株式会社スター・チャンネルが、その「映画予告編」の中から、最も優れた作品=“最も映画が観たくなる予告編”を選出する「第2回 BS10 スターチャンネル映画予告編大賞」が、昨年に引き続き開催されます!

昨年実績

2017年度は、2016年公開の洋画予告編50作品(18社出品)が、エントリー。 審査委員は、戸田奈津子氏(映画翻訳者)、LiLiCo氏(映画コメンテーター)などの多数の映画著名人、スペシャル・プレゼンターは女優ののんさんでした。

受賞結果は…

【グランプリ】

『孤独のススメ』(審査委員選出)
配給:アルバトロス・フィルム/予告編制作:SHOOTシネマ企画

【準グランプリ】

『レヴェナント:蘇えりし者』(審査委員選出)
配給:20世紀フォックス/予告編制作:イメージ・フォース

【準グランプリ】

『キャロル』(審査委員選出)
配給:ファントム・フィルム/予告編制作:トミーノーシス

【映画ファン賞】

『ドント・ブリーズ』(ファン投票1位 )
配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント 制作会社:バカ・ザ・バッカ

昨年よりパワーアップしたラインナップ!

第2回となる今回は、洋画部門に加えて邦画部門も追加となり、さらにパワーアップ! 前回を超える、主要配給会社19社の協力を得て、2017年に劇場公開された作品の予告編の中から、洋画部門に48本、そして邦画部門には29本がエントリー。 合計77本の各社選りすぐりの自信作が出揃っています。

この中から、それぞれの分野で活躍する審査員が、“最も映画が観たくなる”映画予告編=「映画予告編大賞」を、厳しいプロの目から選出。 また、スターチャンネルの公式ホームページでは、1月12日(金)より「すべての映画ファン」によるWEB投票が開始されました。 エントリー全77本を動画配信し、映画ファンなら誰でも投票可能になります! 洋画・邦画部門それぞれで最多得票を得た映画予告編を<映画ファン賞>として、審査員が選出する<グランプリ>作品等とともに表彰されます。 さらに、今後、BS10 スターチャンネルでは全77本の予告編を一挙にオンエアする特別番組の放送も予定されています!

映画ファンと映画の新たな出会いを作り、その出来によって映画の興行成績までを左右すると言っても過言ではない「映画予告編」の頂点に立つのは果たして、どの作品か?!新しい視点で、映画の楽しみ方を提案する「第2回 BS10 スターチャンネル映画予告編大賞」、期待大です!

映画ファン賞のWEB投票期間は、1月12日(金)~3月4日(日)です!

WEB投票ページ:https://www.star-ch.jp/trailer-award/

「第2回 BS10 スターチャンネル映画予告編大賞」
公式ホームページ:https://www.star-ch.jp/trailer-award/

表彰部門 詳細

■審査
・グランプリ:(審査員選出による全エントリー作品からの最優秀作品)
・洋画優秀賞:(審査員選出による洋画予告編1作品)
・邦画優秀賞:(審査員選出による邦画予告編1作品)

■投票(一般映画ファンWEB投票による洋画・邦画部門 得票数第1位作品)
・映画ファン賞 洋画部門1位
・映画ファン賞 邦画部門1位

【表彰作品 発表】 3月下旬 都内にて開催される授賞式にて発表

【審査員】 後日発表

これは、選ぶのがめちゃくちゃ難しい…どれもかっこいい…。 完全に好みですが…私はやはり、洋画はこれに投票だ!

©2017 Sony Pictures Entertainment (Japan) Inc. All rights reserved.

邦画はこれだ!

©2017「美しい星」製作委員会

みなさんは、どれに投票しますか?

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