映画関連情報 2018.2.2

極上の歌と踊りに魅せられ、気づけばおヒュー様と夢の世界に。『グレイテスト・ショーマン』観ました!

こんにちは!ライターのかわしまです。
2018年2月の観たい映画No.1と言われている『グレイテスト・ショーマン』!(Filmarks調べ) 一足お先に、試写会で観てきました。

©2017 Twentieth Century Fox Film Corporation

『グレイテスト・ショーマン』は「地上でもっとも偉大なショーマン」と呼ばれた、19世紀アメリカの実在の興行師P・T・バーナムの半生を描いたミュージカル。 『レ・ミゼラブル』でも美しく華麗な歌声を披露したヒュー・ジャックマンがバーナムを演じます。劇中で歌われるミュージカルナンバーは、昨年大ヒットした『ラ・ラ・ランド』を手がけたベンジ・パセック&ジャスティン・ポールが担当!ゴールデングローブ賞では見事主題歌賞を獲得し、ひと足先に鑑賞した批評家・ライターも軒並み絶賛。2月16日(金)劇場公開!

あらすじ

©2017 Twentieth Century Fox Film Corporation

貧しい家に生まれ育った主人公P・T・バーナムことフィニアス・テイラー・バーナム(ヒュー・ジャックマン)。 幼なじみの名家の令嬢チャリティ(ミシェル・ウィリアムズ)と結婚し、娘2人と幸せに暮らしているが、お金にはあまり余裕がない。家族を幸せにするために、努力と挑戦を重ねるバーナム!やがて、様々な個性を持ちながら、日陰に生きてきた人々を集めた誰も見たことがないショーを作り上げ、大きな成功をつかむ。しかし、そんな彼の進む先には大きな波乱が待ち受けていた。

興奮と多幸感で胸がいっぱいになり、何度でも観たくなる!

©2017 Twentieth Century Fox Film Corporation

観客の笑顔のため、サーカスのメンバーのため、そして家族のために奮闘するバーナムさん……。 めげない!しょげない!歌って踊って終始キラキラ! こんなおヒュー様が観たかった……。(ヒュー・ジャックマンを最後に劇場で観た記憶が『ローガン』だったので余計) この映画を制作してくれてありがとう…。拝み。 バーナムさんの、人々に夢を与えたいと願う素直な気持ちと情熱に、こちらの胸もアツくなる。

©2017 Twentieth Century Fox Film Corporation

そして、何と言っても楽曲がいい。全てパワフル。 特に、やっぱり見どころは『This is me』です。 人とは違う特徴を持って生まれ、日常であからさまに差別されながら生きてきたサーカスのメンバー。 そんな彼らが、仲間と一緒にステージに立つ中で、自分に自信を持ちありのままを生きる決意を歌った『This is me』には、圧巻されました。 現代でさえ、見た目や様々な考え方に対する差別は完全に消えていないのに、19世紀に生きる彼らはどのような扱いをされ、どんな思いを持って生きていたのだろうか。 彼らのように、人と違う部分があっても「これが私」と言って、強く生きて行きたい。 奮い立たされ、本当に勇気が出るシーンでした。

©2017 Twentieth Century Fox Film Corporation

観終わった後は、興奮と多幸感で胸がいっぱいになります!何度でも観たくなる! あと3回は劇場で観たい!! 上映時間1時間45分はあっという間で、ずっと夢の世界へ連れて行ってくれました。 バーナムさんとサーカスのメンバーの力強さを観ると、自分の悩みもふっとびます。 これからの人生で、自信を無くした時、辛くて何もかも投げたしたい時に、きっと彼らに会いたくなる。 とても素直で、元気の出る映画です。

『グレイテスト・ショーマン』は、2月16日(金)から全国ロードショー!

『グレイテスト・ショーマン』予告編

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