映画関連情報 2018.3.6

夢だった「鳩」との共演に、興奮気味の福山雅治さん!『マンハント』舞台挨拶

2月18日(日)、TOHOシネマズ梅田で『マンハント』上映後に、福山雅治さん、桜庭ななみさんが登壇されました。

一時も目が離せないアクション超大作『マンハント』

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伝説のサスペンス・アクションの名作が『男たちの挽歌』『M:I-2』などで世界にその名を轟かせたアクション映画の巨匠ジョン・ウー監督の手で、スケールアップして再映画化!原作は、1974年に刊行されたサスペンス小説『君よ憤怒の河を渉れ』。76年には、高倉健主演で映画化もされています。

オリジナルをリスペクトし、オリジナルを超えるスケール感を出すため、ウー監督の切望によりオール日本ロケに敢行。大阪の市街地を中心に、約3か月以上の撮影によって、堂島川を疾走するジェット・スキー・チェイスや、上本町で展開される逃亡劇など、大阪に住む人が一度は行ったことはあるような場所でダイナミックなアクションシーンが実現!

あらすじ

国際弁護士のドゥ・チウ(チャン・ハンユー)は、気が付くと女の死体が横にあり、身に覚えのない殺人事件の容疑者に仕立て上げられたことに気付く。逃亡を図ったチウを追う敏腕刑事・矢村(福山雅治)は捜査を進めるにつれ事件に違和感を覚えるようになる。やがて二人の間に信頼が生まれ、彼らは共に真相を追うが……。 シネマトゥデイ

お二人が舞台に上がると、大きな歓声が! 「大阪を舞台にした今作。最後の舞台挨拶で、大阪に帰ってこれて嬉しいです!」と、手を挙げて観客の声援に答える福山さん。

今回、撮影を行う中「ジョン・ウー監督の世界観に入ったぞ!」と感じた時について聞かれると、福山さんは「そりゃ~~、鳩ですよ!鳩のシーンは、とにかく感動しました。鳩と一緒に映るのが夢だったんです。」と少し興奮気味に語ります。ジョン・ウー監督のほぼ全ての作品に、平和の象徴として白い鳩が出ているので、鳩はジョン・ウー監督のシンボルでもあります。

桜庭さんは「アクションがかっこいいのはもちろん、監督の演出の発想がすごくて、圧倒されました。今まで経験したことないような演出だったのですが、監督は、1人1人の役者さんの意見を尊重して、自由に演技させてくれました。」と話します。

最後は 「ロケ地協力だったり、エキストラさんもたくさん参加してくださったり、本当に大阪あっての映画です。大阪の街柄、人柄、そして人情が今作に投影されています。ジョン・ウー監督が、オール日本ロケで、こんな壮大なスケールで制作したという奇跡の一作です。末永く愛してやってください!」という、福山さんの言葉で締めくくられました!

『マンハント』は、全国で大ヒット上映中!

『マンハント』予告編

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