機材関連 2018.3.27

【ビデオユーザー必見】縦型動画を撮影する際に最適な機材とは?

皆さん、こんにちは。

最近Facebbok等のSNS上ののタイムラインで、料理系のハウツー動画を始めとして、縦型の動画を見る機会って、増えてきましたよね。

さて、この縦型の動画。いざ作りたいと思っても、実際にビデオカメラでどのように撮影をすれば良いのかわらかない!と挫折してしまう方もいらっしゃるのではないでしょうか?

 

今日はそんなあなたに、『縦型動画』を撮影する際に、とても便利な機材をご紹介させて頂きます。

ビデオ三脚の意外な弱点

重たいビデオカメラを支え、滑らかなカメラワークを可能にするビデオ三脚。

実は、そんなビデオ三脚にも『縦型動画』を撮影する上での最大の弱点があります。

それは…

カメラを乗せたまま水平に傾ける事が出来ない!

大抵のビデオ三脚は、思いっきりヘッドを傾けたとしても、20°傾けられれば良いところでしょう。

そこで脚光を浴びるのが、普段縦位置で撮影する事の多い、スチールカメラ用の三脚なのですが、重たいビデオカメラを支えられるような代物を購入しようとすると、かなりの出費になってしまいます。

また、ビデオ用の三脚のプレートの上にL型ブラケットをつけて撮影するという方もいらっしゃるのですが、やはり重たいカメラを載せると、安定感が悪いという声をよく聞きます。

しかしそんな心配事も一気に解決してしまう、超便利な機材があるんです!

縦型ビデオ撮影には、『HUSKY ハスキー3Dヘッド』が便利!

皆さん、『HUSKY』という三脚のブランドはご存知でしょうか?

動画ユーザーにはピンと来ないかもしれませんが、写真をやった事がある方なら一度は聞いた事のある名前でしょう。

プロ・アマ問わず愛用者が多く、写真学校でも「まず1本買うならハスキー3段」と教えられる程、写真用の三脚の中ではまさに定番中の定番といえるブランドなのです。

そんなHUSKYの中のこちらの商品、これが縦型動画を撮影するのに超便利な一品です。

その名も、『HUSKY ハスキー3Dヘッド』!!!

シンプルな構造と抜群の安定感

構造が非常にシンプル且つ安定感が抜群なのが、このハスキー3way雲台の最大の特徴。

まずは、この雲台をビデオと三脚の間にサンドイッチさせて…

一番前に付いているレバーを緩めてカメラを水平にしてから、レバーを締めれば…

あら簡単!

あっという間に、縦型動画の撮影が可能になっちゃうんです!!!

しかも安定感抜群!重たいレンズやモニター等つけても、少々の事ではぐらつきません。

他の2つのレバーはパンとチルトの調整ですが、これは三脚側でも出来るかと思いますので、前のレバーの調整だけしっかりとして、あとは普段通り三脚を使えば、あっという間にビデオカメラを縦型動画用に変化させられちゃうんです!!!

ネジ穴だけ要確認

と、便利なHUSKYの雲台ですが、一点だけご注意を。お持ちのビデオカメラとビデオ三脚プレートのネジ穴だけ確認しておきましょう。

こちらのHUSKYのプレートは三脚に取り付ける側は3/8ネジで、ビデオカメラ取り付け側は1/4ネジでした。三脚側が1/4という方が多いと思うので、太くする変換ネジ等を使って取り付けを行いましょう!

しかし、この昔から存在するHUSKYのヘッドが、時代を経て、このような時代の最先端の撮影の中で使われるというのは、なんだか感慨深いですね。

ちなみにHUSKYは元々はアメリカから製品を輸入して販売していた京都のトヨ商事さんという会社が、現在は製造までを手がけているとの事。

アメリカで生まれ、日本で育ったHUSKY。ビデオユーザーの間でも広まるといいなあ。良い製品を作ってくれていて、ありがとうトヨ商事さん!

という事で、お値段も2万円程と、この安定感を考えると、三脚を買うようりはお値打ちだと思いますので、ぜひ皆さんも縦型動画を撮影する際は、使ってみてください!!!

おしまい


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