機材関連 2017.4.10

業務用ビデオカメラって、一体何が良いの?

こんにちは。カンパニーまつもとです。

ところで皆さん、 街中やテレビ番組等でこんなでっかいビデオカメラを見たこと、ありますよね???

プロの現場で、「ENG」とか、「デカカメ」とか呼ばれたりするこの手のカメラ。
とにかくでっかいのが特徴です。

一方、世間一般的に使われているのはこんな小型のビデオカメラですよね。

さて、一体どちらのビデオカメラの方が画質が良いと思いますか?

実は、現在この手の小さな民生機や一眼レフでも凄く性能が上がっいて、極論を言えば、画質だけを見れば、業務用カメラも民生用カメラもそんなに大差はありません。

ではなぜプロの映像制作の現場では、未だにこのデッカいビデオカメラが使われる事があるのでしょうか?

パフォーマンスに使われる業務用ビデオカメラ

嘘でしょ?って思われるかもしれませんが、よくプロの現場であるのが、このパフォーマンス目的です。つまり、本当はそんなでっかいカメラで撮る必要ないのに、お客さんから高い撮影費をもらう為に、でっかいカメラを持っていくという行為が、行われているんです。

完全に大人の事情ですね。

そういえば、全く撮影をしていないのにパフォーマンスの為だけにこの業務用ビデオカメラを置いておいたっていう凄まじい現場も見た事があります。

本当に使い勝手の便利な業務用ビデオカメラ

しかし、もちろんそんなパフォーマンス目的だけではありません。業務用ビデオカメラが本当に使い勝手が良い側面もきちんとあるんです。では、具体的に、どんな所が良いのでしょうか?

3連リングのサンドイッチ構造

ビデオ撮影は、瞬間を切り取る写真撮影とは違って、撮影し続ける中で被写体に合わせて、画角を変えたり、フォーカス位置を調整したり、明るさ等を調整し続けなければいけません。特に記録等の撮影では、このズームやフォーカス等をスムーズに変えていく事が重要です。

そんな時に超便利なのが、多くの業務用ビデオカメラで採用されている3連リングなんです。

3連リングは、
①ピントを合わせたり、逆にぼかしたりと焦点を操作するフォーカスリング
②ズームして寄ったり引いたり画角を動かすズームリング
③レンズに入ってくる光を調節して明るくしたり暗くしたりと露出を調節するアイリスリング


この3つから構成されています。

もちろん民生機のハンディカムにも、右部分にズームレバーがあったり、メニューから露出を調節したりとする事も出来ますが、三脚撮影の場合、右手で三脚のファン棒を握ってしまうと、この操作がすごく面倒だったりスムーズに設定を変えられなかったりします。

この3連リング、はじめ操作に慣れるまで少し時間が掛かりますが、一旦操作に慣れてしまえば、直感的にスムーズなズームやフォーカス操作が出来るようになりますので、本当にオススメです!

少し古い型のものであれば、10万円を切る値段で(写真に載せているようなハンドヘルド型の)業務用ビデオカメラが販売されているので、これからちょっと本格的にビデオ撮影に挑戦してみたいと思う方はぜひ購入を検討してみましょう。

結論

業務用ビデオカメラはこの3連リングのサンドイッチ構造があるから、ビデオ撮影にすっごく便利なのである!

からの〜♪

サンドイッチの起源は?

ところで、サンドイッチの由来って一体どこからきているのでしょうかね?

調べてみたら、こんな伝説があるようです。

むかしむかし、食事をとるのも忘れるほどゲームに明け暮れる貴族がおりました。 彼はゲームの途中で席を立つのも面倒だったので、こうシェフに命令しました。

これなら手も汚れないし、カードをしながらご飯が食べられます。

以来、その食べ物には貴族の名前がつけられ、「サンドウィッチ」と呼ばれるようになったと。

しかし、この伝説は本当に実話なんでしょうか?

その疑問を徹底的に追求した動画がコチラです。ご興味ある方はぜひご覧になってください。

■サンドウィッチの不思議・前編 sm12300590?via=thumb_watch&at=title&state=started&from=35

■サンドウィッチの不思議・中編 http://www.nicovideo.jp/watch/sm12413756?via=thumb_watch&at=title&state=unplayed&from=0

■サンドウィッチの不思議・後編 http://www.nicovideo.jp/watch/sm12506393?via=thumb_watch&at=title&state=unplayed&from=0

ビデオカメラの話が、最後はサンドイッチの話になってしまいましたね、これは失敬、失敬。

次回はホットドッグのネタについて書こうと思います。

では!

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