映像制作ノウハウ 2017.4.12

【iPhoneからパケットをかけずに動画を送るウラ技】〜意外と知られていない「AirDrop」とは?〜

 

みなさまこんにちは。
なぜかまだ春が来ない八兵衛です。
さて・・・はりきって行きましょう!

今回は前回の記事までで作成した動画を簡単に共有する方法をご紹介したいと思います。

材料

iPhone

今回もやっぱりこれだけ!パソコン使うとなんとなくお手軽感が無くなっちゃうよね!!

手順1(iPhone同士で一発共有!)

共有(ファイルを送る)と言っても、共有したい相手が目の前に居るのか、遠くに居るのかで共有方法も色々あります。

まずは、「共有したい相手がすぐそばにいて、全員iPhoneiPadを持っている場合」を想定してみましょう。この方法ではiPhoneのAirDropと言う機能を使います。
 
はじめに、あなたお友達AirDrop」の機能を有効にしましょう。
ホームボタンの横辺りから上に向かって画面をスワイプ(なぞる)します。
すると、いろんなボタンが下からニョキッと出てきます。
色々押したくなりますが、ここは我慢してAirDropのボタンをタップしましょう。


 

すると、「受信しない」「連絡先のみ」「全員」と表示されます。
共有したい人の連絡先が登録済みの場合は、「連絡先のみ」、連絡先を知らない人に共有する場合は「全員」を選択してください。

全員にした場合、共有が終わったら「連絡先のみ」などに戻しましょう。


 

準備ができたら、お馴染みのホーム画面から「写真」をタップします。


 

この時、もし「アルバム」や「共有」など、他のモードで表示されていた場合左下の「写真」のアイコンをタップしてください。


 

そして次に画面右上の「選択」をタップします。


 

するとさっきまで画面右端の「>」だった部分が「選択」の表示になりますので共有したい写真や動画を選びます。
1日丸ごと選択したい場合は各日にちの右にある「選択」をタップすれば1日分のファイルを選択できます。


 

選択できたら画面の一番下の左端にある「□と↑が重なったようなアイコン」をタップします


 

すると「共有」を行うためのメニューが表示されます。
選択した画像やアイコンがドド~っと出ますが、慌てずに少し待ちます。 


 

しばらくすると写真の下のAirDrop」という欄に近くにいる人のiPhoneiPadの名前が表示されますので、一人ずつタップして送りましょう。

(間違って近くに居る関係ない人に送らないように注意しましょう。突然画面に受け取り確認画面が出るので結構びっくりします。)

ファイルを受け取る方は受け取り確認画面が出ますので、許可してくださいね。

これで「AirDrop」を使った共有方法は終わりです。
次にメールやLINEを使った方法をご紹介します。

※「AirDrop」を使った共有方法の良いところは、速く送れる事、画質が綺麗なまま送れる事、パケットがかからない事、と良い事いっぱいです


 

手順2(メールの場合)

写真を選択し、メニューを出すところまでは同じです。
メニュー表示後に「メールで送信」をタップします。


 

送信用のメニューが表示さるので、宛先や件名を入れて「送信」をタップして終了です。

※メールでの送信の場合、写真の枚数が多かったり動画の再生時間が長いと送信に時間が掛かったり、送受信できない場合があります。


 

手順3(LINEの場合) 

こちらも写真を選択し、メニューを出すところまでは同じです。
メニューの中にLINEのアイコンが表示されていない場合、メニューをスライドさせれば右の方から出てきますので、タップしましょう。


 

すると送信メニューが開きますので、「送信先」から送信する相手を選びましょう。
グループに送信するとグループ内の全員で見れますので共有したい人を選んでグループを作っても良いと思います。

※「オリジナル画質」の設定を「オン」にすると撮ったままの綺麗な画質で送れますが、その分パケットを消費しますので注意しましょう。


 

手順4(iCloudで共有する場合)

アップルのクラウドサービスを使って共有する方法です。
こちらも写真を選択し、メニューを出すところまでは同じです。
メニューの中から「iCloud」を選択しましょう。


 

次に「共有するアルバム名」を決めます。
旅行やイベント名にすると、わかりやすいでしょう。


 

次にアルバムの送り先を聞かれますが、ここは入力せず「作成」をタップします。


 

次にコメント入力ですが、これは共有アルバムで写真を見るときに下の方に表示されます。
特に必要なければ、そのまま「投稿」をタップしましょう。


 

すると何事も無かったかのように写真の一覧画面に戻ってしまいますが、大丈夫です。
落ち着いて「共有」のアイコンをタップしましょう。


 

共有アルバムの一覧画面が表示されます。
この時もし、先ほど作ったアルバムに赤色の「➖」マークが付いていたら気にせず「完了」をタップしてください。(この画面が出ない場合もあります。)


 

先ほど作った共有アルバムをタップします。


 

アルバムの中身が表示されますので、一番下の「メンバー」をタップします。


 

するとアルバムの管理画面が表示されますので、「公開Webサイト」をオンにします。

 

しばらくすると共有アルバムをWebから閲覧するためのアドレスが表示されますので、「リンクを共有」をタップします。


 

アドレスの送信方法を選択するメニューが表示されますので、好きな方法で相手に送りましょう
パソコンでも、アンドロイドでも、iPhoneでも機種に関係なくインターネットから見れます。
※この方法は便利ですが、「アドレスさえ知っていれば無関係の第三者でも写真が見れてしまう」という危険性もありますので、アドレスを他人に知られないよう注意が必要です。


 

さて今回は少しボリューム多めでしたがどうでしたか?

次回はアップルの最新動画制作ツール「Clips」のレビューを掲載予定です。
お楽しみに!

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