コラム 2017.4.19

100年後の進化したビデオカメラはこれだ!クロフネ編集部が考える未来のカメラ



こんにちは!クロフネ編集部です。

突然ですが皆さん。
100年後の未来には、どんなカメラがあると思いますか?
ドローンや、360度カメラ。
最近のカメラはどんどん進化して、新しい機能や機材がばんばん世に出ていますよね。
このまま進化し続けたら、未来には一体どんなカメラが発明されるんだ…!?

そこで今回、この記事ではクロフネ編集部のメンバーが「100年後のカメラ」を考えてみました!

 

メンバー紹介

最近腰が痛くて、でかいカメラや三脚は持てません。撮影に行かずに、記事だけ書いて生活したいと嘆く、33歳おっさん映像クリエイター。

自称動物園育ち、飼育員恐怖症でメンタルクリニックに通院中!愛用のピストルはロシア製!

撮影はもっぱらiPhone。最近、EOSの一眼レフを使い始めたが、「レンズが重い」と、文句しか言わない。

電子機器を買うと、新品なのになぜか8割くらいの確率で壊れていて、必ず一度は返品交換しなければならない不運の43歳。

果たして、みんなどんなアイディアがでてくるのか…!?



ほらっちょキリンが考える 100年後のカメラ

「ぼくが考えた未来のカメラは、こちらです」



「映画の上映前に出てくる映画ドロボーやん」

「違います。これは、ヘルメット式のカメラです」

「頭にすっぽりかぶっちゃうんですね」

「そうです!そうすると両手があくじゃないですか。なので、自分1人で、ガンマイクで音声を取れたり、照明を持ったりできます!」

「なるほど~。確かに、撮影舞台は最低でもカメラ・マイク・照明は必要ですもんね」

「重そう」

「100年後のカーボン素材的な何かで作られているので、多分大丈夫です」



「バッテリーは、どこにつけるんですか?」

「あごらへんに差し込めます!あごだと、かぶっている最中でも簡単につけ外しできるでしょ」

「大きなズームレンズを装着したときは、前のめりになりそうですね」

「そこは、足腰を鍛えて耐えるしかないですね」

「人が使った後に、使うの嫌じゃない?なんか臭そう。レンタル機材としては、人気なさそうやね」

「お金が無い人は、それくらいは我慢します!」

「ちなみにこれのお値段は?」

「20万円です」

「思ったより高ぇな」



「これはかぶってても、周りの声は聞こえるんですか?」

「クリアに聞こえます!視野も、少し狭くなるくらいで、普通に見えます。これなら、友達の結婚式の映像制作を頼まれても、出席しながら撮影できますよ!結婚式のコース料理も食べられます!」

「ご飯はどこから食べるの?口の部分、空いてなくない?」

「あ…」



「考えてなかったんかい」

カンパニーまつもとが考える 100年後のカメラ

「僕は、すべてのカメラワークに対応できるカメラを考えました!」



「ドローン・クローン・レール。もうそんな機材は不要です!撮影スペースが狭いところでも、場所を選ばず撮影できます!」

「完全に鬼太郎にでてくるやつじゃないですか」

「これで、どうやって撮影するんですか?」

「宙に舞い上がって、飛び回ります。うすっぺらいから、どんなところにも入れます。 目のところがレンズなので、2カメです 」



「これ、先っぽのしっぽ?の部分で三脚倒したりしないんですか?」

「人工知能を搭載しているので、大丈夫です。勝手に考えて撮ってくれます 」

「人工知能ってことは、リモコンで操縦はしないってこと?」

「そうそう。ちなみに知能は3歳児くらいです」」

「3歳児を飛ばしたら絶対事故するでしょ」



「いや。このカメラと脳が直結してもいいかも。自分が、『右側に行って撮って~!』と思ったら、カメラは右にいきます」

「ええー…なんか怖いな。どうやって直結させるんですか?エヴァみたいなかんじ?」

「それは、100年後の担当に聞いてください」

「みんな、100年後の技術に丸投げしすぎじゃないですか?」

「犯罪に使う人が多そうですね。露天風呂の女湯を覗くことなんて簡単だ」

「リアルな話はやめてください。だから、このカメラは免許制です!国家試験を合格した人しか、使うことができません!」

「国家試験が必要なカメラ…」

「素材は何ですか?汚れても、洗えるんですかね?」

「素材は、コットン100パーセント・天然素材の木綿です。洗うことはもちろん可能ですよ!」

「無駄にナチュラル志向なんですね」

「あ、裏側に、バッテリーやら付属品がめっちゃついてるんで、洗うときは、しっかりそれを取り外してね」

「びんぼっちゃまのようだ」

かわあみの考える 100年後のカメラ

「私が考えた未来のカメラは、リアルフォトショップカメラです!」



「イラスト、もうちょっと頑張れよ」

「どう表現していいのかわからなかったんですよ。このカメラが凄いのは、撮影した瞬間に、フォトショップでできるハイクオリティの加工を即座に行ってくれるところです!女子の見方!」

「ニキビを隠したりとか?でも、それって今でも似たようなアプリとかあるよね。SNOWとか」

「そうですね。このカメラには、それよりも進化した機能がついています! それは、カメラに自分のなりたい顔をインプットさせ、その人そっくりに撮ってくれる機能です!

「?」

「例えば、全国の女子は、だいたいが長澤まさみになりたいと思うじゃないですか。カメラに、まさみの画像をインプットして、撮影したときに、リアルタイムで自分の顔をまさみっぽく加工してくれます!!しかも、自分の面影を残しつつ!」

「そんな都合のいいことないだろ」

「未来にはあります!!!」



「カメラにインプットさせる写真は、それぞれ俳優に許可を申請するんですか?」

「いや、それはめんどくさいんで、勝手にネットから好きな写真を拾ってきて、カメラに取り込むだけです」

「即効悪用されそうですね…。芸能レポーターとかが、ハヤりの不倫報道ニュースをねつ造できますね」

「そうなると、むしろ芸能人には都合がいいカメラです!もし不倫報道が本当でも『あのカメラで撮られたんで』と言い訳ができる!」



「なるほど。ニュースの信ぴょう性が無くなるから、パパラッチも意味が無くなりそうですね~」

「このカメラ、派生してVRとして体感できたら面白そう。好きな芸能人を複数インプットさせて、周りの人がみんな好きな芸能人に見えたり、とか」

「それもいいですね!カメラの形がごく普通の眼鏡になってて、バレないように人を芸能人に変換してニヤニヤしたりもしたいですね」

「デートで彼氏がずっとその眼鏡かけてたら、どうするんですか?」

「殴ります」

八兵衛の考える 100年後のカメラ

 

「僕の考えたカメラは、こんな感じです」



「帽子に、360度撮れるカメラが頭に2個ついています。つまり、360度を3Dで撮れちゃいます!

「それって、動画を見るとき、現実を見ているってことですか?」

「遠近感もあるし、立体的に見えるけど、現実ではないですね」

「立体的に見えるけど、そこにはないから、スカってなるってことですか?」

「ボキャブラリーが少なすぎる。とにかく、3D映像が簡単に撮影できるカメラです!」

「頭にかぶる点では、僕のアイディアと一緒ですね」

「そうですね。でも、これは自分の肉眼で周りを確認できるし、やっぱり推すところは3D撮影ですね。でも、カメラは取り外し可能なので、1つにしたら、360度映像が撮影できます」



「なるほど~。頭にTHEATAが2個ついてる感じですね」

「そうです!値段は約5万円!THEATA2個分の値段です~!ちなみに、3D映像を再生できる機械はまた別売りです」

「100年後のテレビでは、3D映像が当たり前のように観られるようになっててほしいな~」

「頭ぶれとかは大丈夫なんですか?」

「手ぶれの頭バージョンか。新しい言葉ですね。ヘドバンしない限り、ブレません!」

「これも、レンタル機材としては、人気なさそう。頭臭い人の次につけるの嫌じゃない?」

「カンパニーさん、そんな話ばっかですね…」



さいごに

まだまだこれから進化し続ける、カメラ。
これから、どんな機能を持ったカメラが世に出てくるのか、楽しみですね。
もしも今回の記事で出たカメラのアイディアを使いたいという撮影機材の会社の方がいらっしゃいましたら、是非クロフネ編集部までご連絡ください!
商品化、お待ちしております!!!!



(おわり)

PICK UP

ピックアップ記事

スポンサードリンク

NEW

新着記事

RANKING

人気記事ランキング

MORE