映像制作ノウハウ 2019.7.5

映像制作の企画書作成について

映像制作における企画書は映像の土台となるもの 建築物と同じで土台が固まってないと途中で崩れてしまいます。 その映像を作る目的を明確にすることで、撮影や編集の方向性もはっきりしてきます。
そのため企画書は具体的にしっかり作ることが重要です。
また、どんなに素晴らしい映像であっても人に見てもらう事ができなければ効果はありません。
映像作品の内容だけでなく、どのように工夫したら見てもらえるか考える事も重要になってきます。

1.目的を明確にする

何のためにこの動画を作るかを考える。

例えば、新商品の認知拡大、思い出として、新入生を増やしたい 目的を明確にする事で撮影内容も編集方法もはっきり明確になります。

動画を観た人にどんなアクションをとってほしいか なぜそのアクションをとるのか、を具体的に設計していく事が重要です。

2.ターゲットを絞る

目的を達成するために一番ふさわしいターゲットを具体的に決めます。

例えば、商品の認知拡大の場合だと女性か男性か、年齢層や、SNSを利用する世代かなど ターゲットを絞ることで最も効果のある企画のアイデアを絞り込んでいく事ができます。

3.映像に込めるメッセージ

そのターゲットにどのようにアクションしてもらいたいかを考えます。

たとえばジムの宣伝の場合、「いっぱいトレーニングして10キロやせた。」 なのか 「いっぱい食べても10キロやせた。」 なのかで作る映像も変わってきます。

映像を作る目的を達成するために最適なメッセージ選びが重要になってきます。

PICK UP

ピックアップ記事

WHAT'S NEW

映像制作・映画に関する新着情報

映像制作・映画に関する記事をもっと見る

RANKING

人気記事ランキング

人気の記事をもっと見る
スポンサードリンク

各種告知や取材依頼などお気軽にお問い合わせください。

クロフネ取材依頼はコチラまで