映像制作ノウハウ 2019.7.5

動画撮影について

編集を前提に撮影する

長い部分を編集でカットする事は簡単ですが、撮影してない部分を追加するのは無理です。 なので編集を前提に長めに撮影しておきます。

撮影は映像作品を作るための材料集め

視覚的情報量を増やすことで見応えが増していきます。

一つのシーンに対して被写体となるものやアングル、画角を変えてカット数を増やすことで より映像作品の可能性も増していきます。

撮影素材が多い分には、編集で最も適した素材を選択して組み合わせる事ができますが 撮影素材が少ない分には選択の幅も少なく作品の演出のバリエーションも限られてしまいます。

画角やアングルを変えて撮影する分には、お金もかからないので 足を使って充実した材料を集めましょう。

材料が足りないと、良い作品を作るのは至難の業です。

カメラワークについて

カメラワークの前後に一秒の「止め」意識する。

始まりと終わりの構図をしっかり決めてから 録画開始→「一秒間FIX」→「パン」→「一秒FIX」→録画終了 カメラワークの最中は一定のスピードを保ちつつ、明るさも変わらないようにマニュアルで設定しておきます。

PICK UP

ピックアップ記事

WHAT'S NEW

映像制作・映画に関する新着情報

映像制作・映画に関する記事をもっと見る

RANKING

人気記事ランキング

人気の記事をもっと見る
スポンサードリンク

各種告知や取材依頼などお気軽にお問い合わせください。

クロフネ取材依頼はコチラまで