映像制作ノウハウ 2019.7.5

動画編集について

フォルダとタイムラインを整理してスッキリ

映像作品に使う素材を自分なりにスッキリと整理整頓することで、編集作業全体の効率が上がります。 映像素材の全体のバランスも把握する事ができ、映像作品の全体の構成の改善点などが把握しやすくなります。

カットのリズム感を意識する

映像作品は沢山のグラフィックやアニメーションや撮影素材の積み重ねでできています。 これらのカットを組み合わせ、見ている人を飽きさせない適切な長さやカットのリズムを意識して作り上げていきます。

ワンカットだいたい宇宙の数字3秒が基本

3秒以下のカットの場合、あえて見ている人が画面上の情報をちゃんと読み取せないように する事で潜在意識の中で漠然としたイメージを形成する心理が期待できます。

そこに視聴者の感覚をつかさどる情報を紛れ込ませてる事で人の気持ちを動かす事ができます。

この事からテレビCMなどは一秒程のカットが頻繁に使われています。

3秒以上長いと、何かが起こるという期待が生まれます。

何も起きない3秒以上のカットが続くと退屈な印象を与える場合があります。

画角のサイズによる1カットの長さは情報量と。。

映像作品演出にもよりますが基本的には情報量の少ないアップ程短く、情報量の多いロングショット程長く、

アップは既に撮影の段階で情報が絞られているため短くても情報が伝わりやすいからです。

反対にロングショットなどは視覚的情報範囲が広く色々な情報が多いため伝わりにくい側面があるためです。

映像作品の方向性によってワンカットの長さが変わる

作品のイメージによってもカットの長さは変わります。

落ち着いたのんびりと見せたい場合ワンカット長めの方が適しています。

躍動感のある劇的な場面を見せたい場合ワンカット短めの方が適しています。

全体を通してこの二つをリズムよく組み合わせる事で飽きのこない映像作品を作っていきます。

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